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元気な姿をみられるのが何より嬉しい。 [letters]

本日は、名波浩さんの34回の誕生日でした。
ということで、僕も勝手にお祝いの気分でいます。
セレッソ大阪は、残留に向け、厳しい最終戦を迎えますが、
必ず「なにか」を見せてくれることを願っています。
http://www.cerezo.co.jp/index.html

そこで、誕生日の記念として、もうだいぶ経ちましたが、
8月に僕が思い余って投稿した手紙を掲載します。
移籍について語った名波選手からのメッセージに応えてのものです。
いま振り返ると、気恥ずかしさは残りますし、チーム情況も変わりましたが、
これもやはり僕の偽らざる思いであることに変わりはありません。

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名波浩選手への手紙 

名波さん、メッセージありがとうございます。
とても嬉しかったです。

とにかくゲームをしている名波さんが観られるなら、
それが日本のサッカーにとって何より大切なことだと思います。
どんな言葉よりも、名波さんがプレーで伝えてくれることが、
どれほどの意味をもつだろう、と僕は思います。

ただ僕がいちばん好きな選手ということを超えて、
名波さんは日本のサッカー界の宝物なのだから、
自分を大切に、好きなサッカーをし続ける場所にいてください。

僕はもともと名波さんが観たくてジュビロに移籍した人間なので、
チームの選手たちに愛着は忘れませんが、迷わずにセレッソを応援します。
森島さんのいるセレッソなら、楽しくやれると信じています。

ワールドカップが終わって、さあJリーグだ、というときに、
どうしても名波さんのサッカーが観たくて、
東京からジュピスタへ行きました。
アジウソン監督は名波さんに全幅の信頼を置いているという話でしたし、
パス・サッカーを目指しているという話でしたので。
奇しくもセレッソ戦で、勝つには勝った試合でしたが、
練習のあとサポーターにいっぱいに手を振った姿しか見られなかったのが、
残念でしたし、なんだか釈然としないまま寂しく帰りました。

僕が好きなジュビロのサッカーは、名波さんを前提としたサッカーだったので、
名波さんがチームメイトを生かせる自分を生かせるフィールド、
そのすぐ近くのスタンドにこれからも僕はいるようにします。
今回僕は初めて書き込みますが、ここに集まるほとんどすべての人が
そういう意志をもった人たちだと思います。

はやくグラウンドに立って、また僕たちを魅了してください。
名波さんを傷つけたすべての人たちを全部束ねたより、
名波さんの愛するサッカーは美しく尊いものなのですから。
あらゆる不当なことを超えて、名波さんのサッカーを
観られる日が近いのが僕たちも楽しみでなりません。
そして、それは絶対に、いまの日本のサッカーに大切なことなのです。

いままでのジュビロでの名波さんに感謝しています。
これからもサッカーを愛する名波さんに感謝し続けます。

No.42184  8/13(日) 05:04


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