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アンデルシェフスキ、高木綾子、ヘブラー、アウエルバッハ、マルシェフ  [青物横丁]

<ムジカノーヴァ 2006年4月号>
表紙の人=ピョートル・アンデルシェフスキ
「どこでもないどこかからの響き」
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/musicanova/

同世代ということもあって、アンデルシェフスキの存在と志向については大きく共感するところがあり、それを音楽だけでなく人物を通して確かめたいという想いもあって、2005年9月にお会いしました。シマノフスキその他でリサイタルを行った機会をとらえてのことでしたが、この4月にも来日してデュトワ指揮N響とモーツァルトの協奏曲第20番を演奏する模様です。スコットランド室内管との録音もリリースされましたが、実に愉しみです。今回のタイトルは、ポーランドはノー・ランドだと言ったジャリの言葉に触発されています。このピアニストにまったくふさわしい称賛になると僕は思います。

Mozart: Piano Concertos 17 & 20

Mozart: Piano Concertos 17 & 20

<音楽の友2006年4月号>
シリーズ=私が音楽する理由
高木綾子篇
「かわること、かわらないこと。
 わかること、わからないこと。」
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog_nomenu/detail.php?Magazine=1

このシリーズ初めての管楽器奏者、そして女性アーティストとなるフルートの高木綾子さんと、「翳りゆく部屋」から「海へ」までの5年間のことなどを話しているうちに、ゆったりと夕方がきていました。高木さんは口下手と恐縮しながら、正直に言葉を出してくれました。どうして音楽じゃなきゃいけなかったのか、それは彼女にも僕にもわからないままで、だからこそ正しい選択のひとつに違いなかったのだと、ぼんやりと思っていたのでした。
  関連記事>http://blog.so-net.ne.jp/transblue_unlimited/2006-01-28

卒業写真 ~高木綾子 plays ユーミン on フルート

卒業写真 ~高木綾子 plays ユーミン on フルート

  • アーティスト: 高木綾子, 後藤勇一郎カルテット, 浅川朋之, 丸山和範, 荒井由実, 松任谷由実
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2000/03/18
  • メディア: CD


海へ

海へ

  • アーティスト: 高木綾子, 福田進一, プホール, ピアソラ, ボザ
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2005/06/22
  • メディア: CD


<レコード芸術 2006年4月号>
=特集 モーツァルト名盤大全 室内楽曲・器楽曲編=
メヌエット ト長調&ハ長調 K.1(K.1e)&K.1(K.1f)
ロンドン・スケッチブック(鍵盤楽器のためのスケッチ) K.15a-15qq
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/recordgeijutsu/index.html

神童時代(ってあるのかな)モーツァルトのクラヴィーア作品について。
ヘブラーとアウエルバッハのディスクをそれぞれ挙げました。
  関連記事>http://blog.so-net.ne.jp/transblue_unlimited/2006-03-08

=海外盤試聴記=
デンマークのピアノ協奏曲集4 オレグ・マルシェフ(ピアノ)
マティアス・エッシェンバッハー指揮オールドボローSO (Danacord DACOCD641)

ニールセン前後のデンマークの作曲家が書いたピアノ協奏曲のカップリングCDのこと。
ロマンティックが止まらない、のであります。


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NO ART, NO LIFE - NO HANASHI [青物横丁]

<芸術文化情報アートエクスプレス第22号>
星明かりと温かいスープ
-質の高い芸術がなぜ必要かとある人に問われて-
http://www.zenkoubun.jp/print/geijyutu/geijyutu.html

社団法人全国公立文化施設協議会が、芸術文化情報提供のために発行している「芸術文化情報アートエクスプレス」という媒体がありまして、そこにエッセイのようなものを書きました。公立ホールの関係者を中心に配布されているため、なかなか目に触れる機会は少ない雑誌だと思いますが、ホームページで全ページがPDFで読めることを先ほど知りました。

そもそものきっかけは、十年来の知人が「芸術の質の高さとその必要性について書け」といってきたからです。そんなこと小難しくは書かないですよ、と答えたら、「いつものように好き勝手な文章のほうがいいから」と粘るので、しばらく経ってから一気に綴りました。目次の時点で、あきらかに浮いていますが、ご興味をもたれたら読んでみてください。「地域文化の潮流-音楽」というコーナーにとりあえず置かれています。


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ラファウ・ブレハッチ [青物横丁]

<ムジカノーヴァ 2006年3月号>
表紙の人=ラファウ・ブレハッチ
「清らかな光のなかを」
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/musicanova/

先月あいまいに予告したとおり、若いラファウ・ブレハッチが颯爽と登場です。昨年のショパン・コンクールでポーランド人として30年ぶりに優勝して話題を呼んだ彼のことを、「ショパンの再来」などと騒ぐ向きもあるようですが、僕はそんなこと言いません。だって、ショパンのピアノ、聴いたことがないもの。騒々しくしないで、青年にはどうか静かに音楽を学ばせてあげてください。

英雄ポロネーズ~ピアノ・リサイタル

英雄ポロネーズ~ピアノ・リサイタル

 

 


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私が音楽する理由をきく理由 [青物横丁]

音楽の友2006年3月号>
シリーズ=私が音楽する理由
レイフ・オヴェ・アンスネス篇2
「友愛の音楽、あるいは、ピアニストは孤独ではない」
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog_nomenu/detail.php?Magazine=1

30歳代までの音楽家を訪ねるインタヴュー・シリーズ「私が音楽する理由」もこの号でちょうど1年。
僕と同じ1970年生まれの編集者・浜中充さんに、「僕たちの同時代を歩く音楽家と少しじっくり話したい」と言い、意気投合して始まった思い入れの深い連載です。浜中さんは昨秋に社内異動されて、いまは西脇さんが担当を引き継がれ、ともにいつも辛抱づよくみてくださっています。深謝。

ジャン=ギアン・ケラス1・2、ルノー・カプソン&ゴーティエ・カプソン、大萩康司、小菅優1・2、ジャン・ワン、ダニエル・ハーディング1・2、石坂団十郎、レイフ・オヴェ・アンスネス1・2、ときましたが、
あの人やあの人を含めて、まだまだいろいろな音楽家に話を聞きたいと思っています。

彼や彼女に音楽する理由があるように、僕たちにも音楽を聴く理由や、彼らに話をきく理由があるはずなのです。個人的な理由はさておき、そのことがもっとはっきりとわかるまで、僕もしぶとく書き続けていきたいと思っています。どこかで目にされたら、よろしくおつき合いください。


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カラフルな春へ [青物横丁]

<「Colorful」2006年3月号(2月7日発売号)>
=ROCK&POPS=
対談 ハービー・山口さん×七尾藍佳さん
http://www.pia.co.jp/colorful/index.html

松任谷由実、Crystal Kay、live image 5 cinqの各コンサートをめぐってのトークです。
ユーミンさんにまつわるお二人のエピソード、ちょっといい話ですよ。

ハービー・山口さんのページ→ http://www.herbieyamaguchi.com/
七尾藍佳さんのページ→ http://nanaoaika.com/


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清水和音のスクリャービンとショパン [青物横丁]

<プログラム・ノート>
清水和音 スクリャービンとショパン―究極のピアニズムを求めて
ピアノリサイタル 2006年2月18日(土) 19:00開演 トッパンホール
http://www.toppanhall.com/jp/index.html

当日配布プログラムに清水和音のピアニズムについてのエッセイと曲目解説を執筆しています。
先日のゲルギエフ=マイリンスキー・オーケストラとのモーツァルトも格別素晴らしかったですし、
この人の「本気」には大いに期待できると思います。僕も非常に楽しみにしているコンサートです。


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なーんもネーモー、だがなんでもある ~ネーモー・コンチェルタート [青物横丁]

コンサート・リーフレット>
■ネーモー・コンチェルタート冬の公演
06年2月4日(土)渋谷・公園通りクラシックス 19:00開演
[出演] 辻康介(Vo)、太田光子(リコーダー)、平井み帆(スピネット=小型チェンバロ)、近藤治夫(バグパイプ)、福島久雄(ギター)、鈴木広志(Sax) [料金] ¥2,500(1ドリンク付)
[会場・問合せ] 渋谷・公園通りクラシックス Tel03-3464-2701

主宰の辻庸介さんのリクエストにより、コンサート・チラシに
音楽の友」誌に以前書いたコンサート評の抜粋が引用されています。

先ほど道ばたで音楽プロデューサーでネーモー協力者の岩神六平さんに出くわし、
「きょうの夜はネーモーの公演通りクラシックスだよ」と言われて思いだしたので、
いまさらですがアップしておきます。きっと面白いですよ。


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