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joy to the world [日歩月進]

...and i wish YOU a merry christmas.


Silent Nights: A Christmas Jazz Album

Silent Nights: A Christmas Jazz Album

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Varrick
  • 発売日: 2003/11/10
  • メディア: CD



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ジュビロJ1残留 [日歩月進]

、、、よかった。ほんとうに。

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 [日歩月進]

いつかくる日がついにきて、名波浩選手が現役引退を発表した。
パス・サッカーの素晴らしさ、そしてたくさんの楽しさと喜びと悔しさを
教えてくれた人に、たったいま僕ができることはなにもないので、
「ありがとう」と言う代わりに、ジュビロ磐田を応援します。
名波浩のサッカー思想がチームや日本のサッカーに将来を運ぶことをかたく信じて。
http://www.jubilo-iwata.co.jp/newslist/detail/?nw_seq=521

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Slow Learner [日歩月進]

秋になった。10月に入って、いろいろなことがあった。さまざまな人と話し、いろいろな音楽を聴いたり、絵をみたりした。ずっと考えてきたことを漠然と考えあぐねていた。それでも、ぜんぜん日々の更新ができていないのは、ぼくじしんがちっとも更新されていないからなのだろうか。話したいことはたくさんあるのに、なんだか話される時期を待っている感じだ。たぶんぼくはむかしからそうなのだが、ずっともって歩きたいことがあるとき、それに急いで言葉をかぶせたくない。いつかそれが大きな水になって流れ出すまで、じっとそのことに耐えるのだ。そうして、いつまでも、なにもしないできた。それで、ぼくはこうなった。いいとかだめとか、そういうことではなく、ただ、こうなった。怠けてきたとかずっと逃げてきたとか言うことは自分でもたやすいし、それでなくしたこともたくさんあるのだろうけれど、ぼくの両手はいまもあることでいっぱいだ。急いでなにかを言わなければならないときはある。でも、急いで言うべきではないこともあって、それにはちゃんと耐えなければいけない。唐突にこんなことを打ち明けるなんてちょっと妙だけれど、そうやってここのところ、たくさんの言葉がぼくの上の水面を流れていくのをぼんやりとみていた。それはそれで、いい感じだ。


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10月である [日歩月進]

友達が大風邪を引いて、ぼくも風邪を引いた。花粉が飛び始めている。やたら眠たい秋がきた。10月である。早くも今年は三月をきった。これでは堂々めぐりだ。風邪なんて引いてる場合じゃない。「新しいパンのかおりだけ」がする。ぼくはまだおなかを空かせたままだ。



夢がかなう10月

夢がかなう10月

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ミディ
  • 発売日: 1996/09/26
  • メディア: CD



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九月になったのに [日歩月進]

という歌をくちずさんでいたら、いつのまにか九月も終わりかけていた。大相撲九月場所もなんとか終わった。音楽もフットボールもシーズンが始まって、だけどぼくはなかなか始まらない。と、しょぼくれたことを言っていても情けないばかりなので、ここはひとつまた歌でもうたうことにする。秋がきた。月が冴える。夜が深くなる。耳をすましている。


楽しい夕に(紙ジャケット仕様)

楽しい夕に(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2008/07/02
  • メディア: CD



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茅ヶ崎・北京・倫敦 [日歩月進]

北京オリンピックの閉会式、それとなくチャンネルを替えたらサザンの夏。30周年で一休さんのサザンオールスターズが、びしょ濡れの日産スタジアムで公演最終日をやっていた。ちょうどアコースティック・セットのためにステージをスタンド付近の小さな島に移動するところくらいだった。それで、歌い始めたら、ヴォーカルの温かみが湘南らしいのったりした感じで、それがじつに昭和っぽかった。この独特の歌唱の、なんともいえない情緒が、ハワイやアメリカの風をまじえたほかでもない日本の、それも相模湾の海岸っぽさをぽっかりと浮かべていることに、改めて気づかされた。そんなこと周知なのだろうけれど、思えばうちにはサザンオールスターズのCDは一枚もなく、たぶんこうして聴くのも10年や15年ぶりくらいなのだから仕方ない。高校時代に「メロディ」がやたらいい曲だったのでそんな話をしてたら、クラスの友人がテープを貸してくれて、それはもちろん「KAMAKURA」で、発売日あたりは新星堂鎌倉店の前で露天販売をしていたアルバムだけれど、その後また別のやつが「バラッド」を聴かせてくれたりした。そんなこんなで、つまりぼくは、自分でお金を出して買ったのが桑田佳祐のソロ2枚だけで、SASよりKUWATA BANDのほうがかっこいいや、と思っていたような者だ。だから、きょうの記念のステージに思い入れのまったくないのだけれど、歌い出したあの声をきいたら、なんだかすごく懐かしい気持ちになって、ファンの方なら涙するのは無理もないと思えた。むかしむかしラジオで桑田佳祐が、たぶん山下達郎といっしょに出たときかな、橋幸夫と吉永小百合の歌う「いつでも夢を」をかけて、こういう幸せな時代の空気を歌いたい、と語っていたのがずっと心に残っていたのだけれど、そのことがこの最初の何小節のうちにたちまち思い出されて、まさにこうしてそれが実現されているのだから、やっぱりこの人すごいや、と率直に思って心打たれた。それを長年の友達とずっとファミリーでやって、こうして音頭をとって祭りを続けているんだから。個人的には、ぼくが少年時代を過ごしたあたりの穏やかな風土の、ちょっとしめってて少しドライな気もするなまぬるい空気が鼻で感じるくらいに濃密に思い出されてくるのだけれど、たぶんひとりひとりにそれぞれの風景と物語とちょっと切ない思い出なんかがからまっていて、それがスタジアム満タンに充満しているのだから、メンバーそれぞれの思いの深い表情をみるまでもなく、ああ30年もそれが続くのはタイシタものだ、と素直に思えてきた。しかしそんなことより、要するに、いろいろあるけれど、あの声なのだ。ということが、たちまち、スタジアム・ライヴをテレビ越しの薄っぺらい音像のなかでかえってよく、わかった。ちなみにぼくの好きな、シニカルでセンチな「素顔で踊らせて」というバラッドはやらなかった。そうして、映画と同じくらいに長く思えるエンド・クレジットを眺めて、いつの時代の歌かわからない新曲を聴きながら、4日で30万人がライヴに参加していたことを知らされた。そのあと、チャンネルを戻すと、北京はさらにすごいスケールの人だかりで、花火なんて夢のように上がっていてきれいだった。しばらくうとうとしていると、「胸いっぱいの愛を」が聞こえてきた。妙に健康そうなジミー・ペイジが意気揚々と登場して、いたるところツボなソロを弾きまくっていた。そして、ベッカムが直立不動で登場し、ボールを大きく蹴り上げた。そのあとに、ドミンゴたちも出てきて熱唱するのだが、あの「鳥の巣」には、エレキ・ギターがなによりもかっこよく響いていたな。ジミー・ペイジがロンドンの象徴なら、北京の開会式のラン・ランと比べて、だいぶ年季が入っているけれどそこがまた良かった。聖火を消す前のスタジアムにも点滅していたように、なんとなく、だけどじつはぼくも結構みていたりするオリンピックのさまざまなシーンが、おもに選手たちの表情とともに思い返されてきた。茅ヶ崎や稲村ガ崎から横浜、あっというまに北京、そしてロンドンへ。バルセロナもロサンゼルスもずいぶんむかし話になった。人生のときもきっと速い。焦らずにときを待って、でも決して自分に乗り遅れるな。と思っていた、のになぜか、「哀しみのプリズナー」が聴きたくなった。それとおしまいの「誰かの風の跡」も。『Keisuke Kuwata』と『孤独の太陽』しか持っていないから、ということじゃないと思う、たぶん。


いつでも夢を

いつでも夢を

  • アーティスト: 橋幸夫,吉永小百合,和田弘とマヒナスターズ,三田明,トニーズ,佐伯孝夫,西沢爽,吉田正
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/02/22
  • メディア: CD



KEISUKE KUWATA

KEISUKE KUWATA

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2001/06/25
  • メディア: CD


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