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どうすればいい? [White]

ある朝のこと、寝ぼけたぼくがこう呟いた(らしい)。
「焼きナスが飛んできたら、どうすればいいの?」
ひとこと呟くと、また眠りに入った(らしい)。
はて、どうすればいいのか。ぼくにもわからない。
なんで飛んでくるのか、なぜそれが焼きナスなのか、
夢の途中だとしたらそれはどういうふうに焼きナスと関係していたのか。
まったくわからない。すべては失われたままだ。
思い出せないけれど、どこかでは覚えているのか。わからない。
焼きナスをずいぶん食べていない、このことだけは確かなのだが。

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共通テーマ:日記・雑感

うるうる [White]

午後にお会いしたヴァイオリニストは、そういえば高校の同級生が当時4歳だった、と言って笑った。2月29日生まれ、ということです。こういう日に生まれると、たぶんなにかしら感性に影響があるのではないかと思うけれど、ぼくの近くにはまだひとりもいないし、よくはわからない。しかし、仮にぼくがこの日生まれだとしても、もうすでに9歳と何分の何とかである。そういうのはかえって半端に年をとった感じが刷りこまれて嫌かも知れない。まあ、そんなことはあまり選べたことではないので、きょうも日々のことをして過ごした。夜、風呂を上がると、ふとその気になって「マンボのボーイフレンド」を聴いた。悩みながらもぶれずに生きてくってこういう感じだと思った。


マンボのボーイフレンド

マンボのボーイフレンド

  • アーティスト: 麗蘭,仲井戸麗市,土屋公平
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1993/07/07
  • メディア: CD



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同い年 [White]

同い年の友だちっていい。
友だちじゃなくても、なんかいい。

さっき「SONGS」を観た。
清志郎さんが歌っていた。

RCサクセションと同い年なのが、
ガキだったぼくの小さな自慢だった。

そして、やっぱりこれ。

いまでは年齢だけはとっくに追い越したはずの、
当時の彼(ら)の背中を、やっぱりいまもみつめている。


シングルマン

シングルマン

  • アーティスト: RCサクセション
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1996/09/01
  • メディア: CD


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完全復活 [White]

忌野清志郎完全復活、ということで、
武道館には行けないぼくもなにか必死で祝いたい気持ち。
それでいろいろ聴いて、結局はやっぱり「MARVY」に行き着く。
世代的なものを感じさせるが、当時高校生だったのだから仕方ない。
"MIDNIGHT BLUE"を聴いていたらむかしライヴ映像でみた
「新宿からお越しの仲井戸麗市さんの間奏です」って声まで蘇ってきた。
もう20年も前の話で、でもあと20年経っても、
二人が音楽を続けていてくれることを祈っています。
10年なんてゴム消しみたいなものだって、言ってたじゃないか。
さて、こうしちゃいられない、ぼくも仕事だ。


MARVY

MARVY

  • アーティスト: RCサクセション
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1998/12/09
  • メディア: CD


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声とギター [White]

声とギターさえあれば、ひとはなんだってできるのだ。
と、そんなに力まなくても、もっと密やかに魔法をかけることもできる。
そういうことを、ぼくはいろいろなひとに教わったつもりなのだけれど、
それにしても、もし学生時代にこのひとの音楽に出会わなかったら、
ぼくがそれからみてきた景色というのはだいぶ違っていただろう。

ぼくはリアルタイムで聴けた彼の最初のアルバムは
オーケストラがいっしょだったりするけれど、ことの本質は変わらない。
とくに"SIGA"という曲がとても好きで、ときどきどうしてもこの曲を聴きたくなる。
それはやはりこの声で、このように歌い奏でられなければいけないのだった。


ジョアン

ジョアン

  • アーティスト: ジョアン・ジルベルト
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2003/09/03
  • メディア: CD


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LIFE IS COMIN' BACK [White]

大げさなことではないけれど、ちょっと体調を崩していました。
まあ、この時期にはありがちなことで、たんに情けないだけですが、
日々の生活が少しずつ戻ってきて、ごはんがおいしい、とか、
そういうのはやはり大切なことなんだな、とあたりまえのことを、
あたりまえでなく感じなければいけないことになります。
しかし、それもまたすぐに忘れてしまうのだろうけれど、
きょうはちょっと忘れにくい、久しぶりのきれいな雪の日でありました。
それで今年も真夜中に豆まきをして、また一年がめぐって、
そしてぼくはよくなったりわるくなったりしながら、前へと進んでいくのです。
ここのところ、口をついて出てたフレーズに正直になって、
それでこれまた久々の「ライフ」を聴いたりして、
あのひとはいまなにをしているのだろうとか、
12年くらいの年月っていったいなんだろうとかって思って、
でもそれもただぼんやりと感じるだけで、
歌う声の素直さだけがいまはやけに沁みたりして。
元気でいてね、と言うからには、ぼくが元気でいなけりゃなんない。



LIFE

LIFE

  • アーティスト: 小沢健二, スチャダラパー, 服部隆之
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1994/08/31
  • メディア: CD


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