So-net無料ブログ作成
検索選択

再会その他の久々。 [daily blue]

久しぶりの更新をするまでのあいだに、久々がたくさんやってきた。

11日、東京国際フォーラムAで、シャルル・アズナヴールのさよならコンサート。16年ぶりの来日。書きたいことがあふれる。東京初日に行ったOさんから熱いメールをいただく。道で偶然、高校時代からの友人に会う。牛乳と卵をぶらさげていたら、昔のようにからかわれる。喫茶店へいって少し話す。彼、高橋堅は建築をしている。友人知人たちの近況も初めてきく。会社勤めはひとりもいない、ときく。たぶん、その最後のひとりだったのがぼくだろう。みんな生きている。でも、相変わらず、だし、同時にそうではないのが愉快だ。12日、原稿。花粉症ゆえか相変わらず不調が続く。手こずっていた取材記事をようやく上げる。13日午後、すみだトリフォニーホール楽屋で、ジョセフ・リンさんのインタヴュー。夜、飯田からやってきたタテタカコさん、黒蛇さん、そして久々のぽやまさんと阿佐ヶ谷で熱く語るうち、終電を逃す。タテさんの新作、さらにピアノと声が立ってきて素晴らしい。友部正人さんとユミさんの話題にもなる、ふたりはどこでも人気者だ。深夜、原稿。

14日朝、原稿。午後、取材、帰宅、原稿。夜、都民劇場でマリオ・ブルネロ&アンドレア・ルケジーニ デュオを聴く。感動する。バッハ=ブゾーニ、ブラームスシューマン、ラフマノニフ。アンコールに、バッハ=シューマン、ショパン。とてもうれしい知らせ。15日、黒猫生誕記念日。午後、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」の記者発表。長い。夜、紀尾井ホールで、ふたたびブルネロとルケジーニを聴く。シューベルト、ブラームス、ルクー。生きている。16日、昼、トッパンホールで、赤坂智子ヴィオラ・リサイタル。ピアノの野田清隆と、ショスタコーヴィチのソナタに「挑戦!」。必殺の自転車主義者に再会。打ち合わせ。原稿。夜、オペラシティで、レ・ヴァン・フランセ。ひとつ年を重ねたパユに再会。べつで、とても悲しい知らせ。そして、うれしい知らせ。タワーでチェット・ベイカーの東京公演のライヴDVDをみつけて帰り、さっそくみる。ようやく出会えた。深く息をする。ラスト一曲、惜しいところでトラックが読みとれない。友人Jと久々に電話。プリズン・ブレイク。17日、原稿。大貫妙子の新旧ディスクを聴く。夜、雨が降り出す。Hakuju Hallで、みたびブルネロ。バッハ無伴奏、スカルソープ、ソリマ。圧倒される。

18日、原稿。シェプキン、ピアソラ、小松亮太、ルー・リード、吉田美奈子、チェリビダッケ、ジュリーニなどのディスクを聴く。19日、校正、打ち合わせ、取材。夜、久々に表参道のa to z cafeに行く。インド・カレーとクラシック・ショコラ・パフェ。奈良美智さんのいい写真が貼ってあった。もうすぐ、ドキュメンタリー映画も観られる。楽しみだ。Delmore Shwartzを、たぶん10年ぶりにくらいに再読。〆切のない夜。録画しておいた『エド・ウッド』を観る。これも、いい。20日、校正、原稿、整理。夜、久々の三軒茶屋、シアタートラムで、『ヒステリア』を観劇。久しぶりの演劇で、頭のべつのところが目覚める。白井晃が演出とダリ、串田和美がフロイト、そして、あさひ7オユキ、荻野目慶子のクァルテットでの芝居。ポスト・パフォーマンス・トークを楽しむ。彼ら演劇の人とインたヴゅーできたら、さぞ面白いだろうと思う。深夜、再び校正。また大貫妙子「LUCY」を聴きながら。Happy Go Lucky。花粉症。そして日々はめぐる。(2/11-20)


nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 1

kapua

17日Hakuju Hallにいました
お会い出来ずに残念
by kapua (2007-02-23 09:58) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。